医療法人社団誠眞会 眞弓循環器科クリニック→まゆみ泌尿器科内科クリニックホームページ
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愛猫キナ17歳ついに逝く2026.08.11.(詳細は院長のボヤキ本文へ)
 8月11日は満101歳で亡くなった私の父親の命日ですが、まさしくその命日の今日、我が家の愛猫キナが亡くなりました。満17歳、享年18歳でした。本日の朝4:15頃に起きてキナハウスを覗いてみても居ないので周りを探してみると、私のパソコンの勉強椅子の網生地に左手を引っ掛けて登りかけたまま事キレておりました。既に死後硬直しており、亡くなってから3時間くらいは経っていたものと思われます。
 飼い猫の平均寿命はおよそ15〜16歳だそうですので、キナは長生きした方でしょう。2年ほど前からは何か意味もなく強く鳴く(私は「認知泣き」と呼んでいました)行動がしばしば観られました。猫はほぼ100%がCKD(慢性腎臓病)の悪化が原因で亡くなるそうです。NHKの科学番組サイエンスZEROの情報によると、東大の教授を辞めてベンチャー企業を立ち上げて猫CKDの治療薬を新発売する奇特な先生がおられるそうで、「2026年中に注射薬としてほどほどの値段で新発売される」と言っていたので期待していたのですが間に合わなかったようです。最後の数日は家内の膝に登り損ねたり、失禁することが多くなってガリガリに痩せ、水しか飲めなくなっておりました。
 遺体をどうするのか?家内と若干もめたのです。私は庭の有吉(ユーキチ)の隣に埋めてやりたかった。家内は火葬にして遺骨を骨壷に入れてキープしておきたい。結局、ネットで調べて「24時間、15分以内に引取りに伺います!」という業者さんにお願いして火葬してもらう事になりました。
 実を言うと葬儀屋さんが出張してきて現在自宅前の道路に停めたトラック内で「火葬中」なんです。約60分で焼き上がるそうです。体重<3kgでお値段は¥23,000也だそうです。合掌。

愛猫キナ2026.07.22

写真1:今年2026.07.22.に家内のひざ取りに来たキナ。最後の数日は家内の膝に登り損ねたり、失禁することが多くなってガリガリに痩せ、水しか飲めなくなっておりました。
~眞弓循環器科クリニックHP表紙 2026.08.11.~


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2026.08.11.
副院長 眞弓 久則

 泌尿器科部分の紹介は息子のまゆみ泌尿器科内科クリニックホームページご覧ください。
 循環器科ですが、心臓病、高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症(痛風)、脳梗塞後遺症などの生活習慣病をはじめ、パニック障害や軽症うつ病などの心身症、風邪や腹痛、切り傷や打撲、子供さん等もお気軽に受診下さい。副院長は元々は心臓外科医ですが、漢方が得意です。上記の「みんなで健やかに100歳まで生きるぞー!」のスローガンで頑張っています。採血でのピロリ菌のみ検診もやっております。最近はドライバーさんを中心に睡眠時無呼吸症候群の方のCPAP治療も増えてきています。  新患の方などでお急ぎでない方は午後の受診をお勧めします。午後が比較的すいています。

  • 2026.08.11.文責:眞弓久則